私に出来ることって?

世界で注目されているキャンペーン-ほっとけない&もったいない

*ほっとけない世界のまずしさキャンペーン*

☆ほっとけない世界のまずしさキャンペーン
☆whiteband.org
☆Oxfam

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3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。食べ物がない、水が汚い、そんなことで。この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけてください。
−ほっとけない世界のまずしさキャンペーン ウェブサイトより


私たちの住んでる世界

いま世界では3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。1日だと3万人。1日1ドル以下の生活をしている人は12億人、きれいな水を飲めない人は10億人以上、読み書きのできない大人は8億6000万人、これまでエイズで死んだ人は2000万人。
−NGOnews & message より




*MOTTAINAI(もったいない)キャンペーン*

☆mainichi-msn.NEWS もったいない

資源の有効利用を呼び掛ける世界語

ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさんは、2005年2月に来日した際、日本語の「もったいない」という言葉を知ったという。彼女によると「もったいない」という言葉には、ごみの減量(リデュース)、再使用(リユース)、再利用(リサイクル)という意味がすべて含まれているのだそう。今年3月4日に国連本部で開催された「国連婦人の地位向上委員会」の演説では、「女性たちによる"MOTTAINAIキャンペーン"を世界的に展開して、資源の有効利用を促進しよう」と呼び掛けた。
 国連の正式な場所の演説で使用されたということは、「MOTTAINAI」という言葉が公式文書に残るということを意味している。同時に、今後の積極的なキャンペーン展開によって、世界的な運動に拡大していくことも期待されている。近いうちに「もったいない」は、世界語になるかもしれない。
−フレッシュアイ・ワードウォッチャーより


ノーベル平和賞:「MOTTAINAI」Tシャツ販売

毎日新聞社は、ノーベル平和賞受賞者ワンガリ・マータイさん(ケニア副環境相)が進める「MOTTAINAI(もったいない)キャンペーン」とグリーンベルト(植林)運動を支援するためオリジナルTシャツ=写真、サトー仁氏デザイン=を販売します。マータイさんのサイン入りで、価格は1枚1700円(消費税込み、送料別)で、このうち300円をマータイさんの植林活動への寄付金とします。
-「MOTTAINAI」Tシャツ販売
-毎日プレミアムモール



ワンガリ・マータイ(Wangari Maathai)さん。マータイさんは、グリーンベルト運動(植林事業)しているノーベル平和賞受賞者です。環境保護を世界へ呼びかけるため「もったいない」を、世界に通じる環境標準語にしようとしています。

マータイさんとTシャツ


日本での環境保護運動、3R活動=消費削減(Reduce)、再使用(Reuse)、資源再利用(Recycle)を「もったいない」という言葉で表せることに深い感銘を受けたそうです。これが世界に広まれば、地球環境問題の改善に役立つばかりでなく、資源の分配が平等になり、テロや戦争の抑止にもつながると話しています。

☆小泉内閣メールマガジン−「もったいない」の心
―小泉総理大臣のメルマガ。「もったいない」について書いてありました。

☆小泉総理の動き−ケニア環境副大臣と会談
前からこの2つの活動について興味があったので、今回ちょっとだけ取り上げてみました。

とくに「もったいない」が世界の言葉になるなんて、スバラシイ(これ、私がよく使ってる言葉だ…)!外国語には、もったいないに相当する言葉がない、と聞いたことがあるのですが、同じような概念はあるんでしょうね。世界中にもっとこの概念を改めて意識させて、環境保護などに役立てばこんなうれしいことはないですよね。

そしてこのキャンペーンはどちらもオリジナル商品を販売しています。このように商品化するのは、人の関心をひき商品を買うことによって活動に貢献できるので、効果的な活動方法の1つだと思います。

美しい地球


でも買う前に考えなくちゃいけないのは、この商品販売される意味。商品を持つことが、ただの流行にならないようにね。どうしてこの商品が販売されたのか、ちゃんと理解しないとこれらの販売活動の意味がなくなってしまいます(キャンペーンのために、バンドやTシャツなんかを作ること自体、ちょっとモッタイナイ気もするんですけど)。

そして責任重大なのは販売する側。問題解決のために商品化するのだったら、値段の内訳、売上金の使い方をもっと明確にして、表明したことを確実に実行しなくてはいけないですよね。お金だけでなく、買った人の「世界をよくしたい、助けたい」っていう気持ちも全部引き受けているんですもの。

買うことを決めたら、そのお金が生きたものになるように正規販売しているところで買いましょう。ホワイトバンドは今や大人気で、品薄状態ですよね。まがいものがあちこちで出回っているようです。ギリシャではキオスクでも売ってるんですって!そこら辺で買っちゃだめですよ。

美しい大地


自然保護や助けが必要な人の力になりたいときは、自分の身の回りのことから始めること、参加することができます。国際協力、エコロジー、ボランティアなどに関するたくさんの情報が新聞、インターネット、各地域の役所、自治体などにあります。自分が出来そうなこと、もっとステキな世界にするために、少しずつやっていきましょう☆

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whiteband

  先日、渋谷のBOOK1stで噂の「WHITEBAND 」を購入しまた。少し前からニュースかなにかで存在は知っていたのですが、かなりの売れ行きのために買えず仕舞いでした。街中やテレビの中ではよく身につけている人を見かけるのに売っていない・・・、このもどかしさがより購

ホワイトバンド

ホワイトバンドやーっと手に入れました都心の本屋だと売り切れ続出で見かけなかったのですが昨日ふと立ち寄った本屋にポツーンと置いてあったんですちょっと私にはゆるいな〜と思っていたらスモール&キッズサイズも発売されるみたいですねちびぃもなかなか似合

comment

管理者にだけメッセージを送る

もったいない☆

小さい頃、よく親に言われた気がします・・・^^;
もっと小さい頃は、「もったいないお化けが出るからちゃんと食べなさい!」とか。。。
今は親も一緒になって、浪費してますね(TT)

ブームでも、ファッションでもいいので、多くの人が環境や経済格差の問題や寄付やフェアトレードなどの支援方法を考えるきっかけになればいいですね。
でも、こういう問題は、継続しなければならないので、ブームだけで終わらせない何かがあればもっと良いですね^^

わたしも、寄付したり、ときどきボランティアに参加したりしていますが、こういうのって目に見える速さで改善されないので、自己満足なのかなぁ…と思ったり、ある人にはボランティアって一種の偽善とまで言われたので、たまに落ち込んだりもしますが。。。
でも、ホワイトバンドや「モッタイナイ」運動は気軽に誰でも参加できるので、逆に良いのかもしれないですね♪

いまも右手に!

ホワイトバンド いまも右手に!
お腹いっぱい食べさせてあげたい。。。
そして 少しでも痛みを和らげてあげたい。。。

もったいない!

こう書くと「何歳なんだよ?!」って言われそうですが、最近の人って、気軽に食べ残しちゃいますね〜。
昔人間風に育った私には、それが信じられないです。
ダイエットに良くないから、嫌いだから…って残すのは止めて欲しいですね。
ダイエット理由で残すくらいなら、自分で手作りして、持ち歩け!…と言いたいです。

食べものに限らず、なんでも簡単に捨てすぎちゃっている気がします。もっと考えて欲しいですね。
この運動で買ったホワイトバンドやTシャツも、すぐに飽きられて捨てられなければいいのですが。

余談ですが、私のHPで紹介しています「わちふぃーるど」は、エコと猫を掛けて「エコネコ」と銘打って、取り組んでおります。

> もったいないおばけ
懐かし〜い! 私も良く言われましたね♪笑


ところで、 …地震、大丈夫でしたか?

このキャンペーンできっかけは出来たわけですから多くの実情を知り、今後を考えていけたらと思います。一過性で終わらずに・・・。

貴重なコメントありがとう☆

*SuuSuuさん

もったいないお化け!今のまま資源や食べ物を無駄にしていると本当にでそうですね。お化けではなくても、もっと他の形で。

こういうキャンペーンは、無関心だった人の気を引くのによいきっかけになると思います。ブームで終わらせないことが、これから考えなくてはいけないことですよね。

>ボランティアって一種の偽善とまで言われたので

その人がどういう考えを持って、偽善といったのか分かりませんが決して偽善とか自己満足ではないと思います。本当に「何かの役に立ちたい!」と真剣に思ってボランティアするんだったら、すぐに目に見えなくても、続けていくうちに結果が出てくるんではないかな、思います。いろいろ批判する前に行動に移さなくちゃ、何も改善されないし。

私もボランティアに参加することがあります。がんばって続けましょうね☆



*luluさん

右手に白いバンドしてらっしゃるのですね!luluさんの気持ちが
お腹すかせている人たちに届きますように…



*ガナッシュさん

地震、大丈夫でしたよ。事務所があるビル古いので思いっきりゆれてましたが(怖)

>最近の人って、気軽に食べ残しちゃいますね〜。昔人間風に育った私には、それが信じられないです。

まったくの同感です!!私もいつも思います。ポリシーは「出されたものは残さず食べる」なので。ダイエットなんてのは、食べた後ちゃんと運動すればいいんです。それか、ガナッシュさんのおっしゃるとおり持参するとか。

しかも、消費社会になっているのでなんでも新しいものに手が出て、使えるものキレイなものでもすぐに捨てちゃうんですよね。ゴミ捨て場みると、私が使っているものよりキレイなものが捨ててあったりします。

それと、このキャンペーンで作ったバンドやシャツも、製作する費用や資源を考えたらその資金を直接、必要としているところへ寄付したほうがいいんじゃないか?そして、キャンペーンはもっと違った(商品などがない)形でもできるんじゃないか?などと思いました。


*nakaさん

コメントありがとうございます!

本当にただの流行で終わらせず、ずっと貧困問題やエコロジーに関心を持ち続けないといけないですね。

キャンペーンもただの「きっかけ」だけにならないように、地道に活動続ける方法を打ち出していって欲しいと思います。ただバンドをつける、Tシャツを着る、だけではなくて。

私たちも「きっかけ」を忘れないように、いつも問題に目を向け続けようとする気持ちが大切だと思います。

エコロジー運動

自分が身近にしていることといったら捨てがちなお菓子の紙製の箱を資源ごみとして出すこと、ペットボトルはきちんと放送フィルムをはがしてフタを取って潰して捨てること、牛乳パックを広げて資源ごみとして出す、発泡スチロールトレーをスーパーに返すことぐらいですかね。それでも自治体で本当にきちんと処理されているかどうかはこちらから見られないので心配ですが。小さなことからこつこつとですね。

小さなことから!

その他に古新聞・雑誌、古着のリサイクル、ショッピングバックの持参なんかも。本当に処理されている、と信用するしかないよね〜。小さなことが積み重なって、大きな結果を出すことになるんだよね。こつこつ続けましょ☆

こんにちは、シンタグマからです。ホテルのチェックイン前にNEONにきてみました。Xiromakiさんもこういうことに関心をお持ちなんですね。私もそういう活動にたまにですが、参加しています。こちらでもそうですが、私が気になるのは、紙タオル。ハンカチ持たない人、多いですよね、女性でも。汗かいたらどうするんだろうと思うのですが・・・。といってXiromakiさんが持ち歩かない人だったらゴメンナサイ。一人一人できること、しようと思ったことからすればいいですよね。私にもしていなくてできることってあると思います。それと強制は一番よくないと思っています。その人が納得して行動してくれたら初めの第一歩、でそれでいいですよね。熱弁(?)してしまいました(^^:それではまた!

ハンドタオル派です☆

itoさん、アテネからコメントありがとう!旅行、楽しんでいますか〜?

ちょうど今、トイレから戻ってきてこのこと考えていたところです(笑)!「毎回手を洗ったとき、ペーパータオル使うのもったいないなぁ」って。すっごい奇遇!!私はいつも小さいハンドタオルを持っています。それか手を乾かすドライヤーがあればそれを使っています。

こういうことって、自分で気づかなくちゃいけないことで強制するものじゃないんですよね。ホントに私自身も気づいていないできることってあると思うし。少しずつ、少しずつ出来ることから実行していきたいと思います。

これからホテルですか?思い切り楽しんでくださいね☆
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