ギリシャの哲学者

ギリシャ、と聞いて一番最初に何を思い浮かぶでしょうか。

神話、哲学、遺跡そして真っ白の建物に濃い青の空と海…
人によってはアテネの交通渋滞とか、オリーブの木かな?

アクロポリス


いやいや、ギリシャといったらやはりこれでしょう!パルテノン神殿。

アクロポリスにそびえたつパルテノン神殿は、古代からアテネを見守っています。街中から見上げるパルテノン神殿が好きです。…という私は最近、ギリシャと聞いたら(なぜか)真っ先にレモンの木、フェタチーズとワインを思い出すんですが。まあ、いいや。

さてさて話は変わって、有名なギリシャ3大哲人と言ったらソクラテス、プラトン、アリストテレス。
こちらはソクラテスとプラトンです。

ソクラテス


プラトン( 紀元前427年 - 紀元前347年)はソクラテス(紀元前469年頃 - 紀元前399年4月27日)の弟子で、アリストテレス(前384年 - 前322年3月7日)の先生です。その昔、アカデミー(アカデメイア)という名で学校を開きました。

プラトン


パネピスティミウ通りに並ぶネオクラシック様式の建物。アカデミーの入口には、右にソクラテス、左にプラトンの像があります。

詳しくはないのですが、ギリシャ哲学はとても好きなんですよ。大学生の頃、結構はまりました。プラトンって日本人に人気があるんでしたっけ?そんなことを聞いたことがあります。

大学入り口
ソクラテスは書物をぜんぜん書き残さなかったそうですが、弟子のプラトンが、ソクラテスの活躍をつづっています。そう聞くとソクラテスって本当にいたのかな?と思ったこともありましたが、アテネに行くと実在していたんだな〜と実感できました。

アテネ大学


この3人がいた頃以降の哲学になると、神の存在証だか理由だか複雑で何のことを話したいのか私の頭では理解不能、この3人より前の時代だと世界が何でできてるかの説明ばかり。それはそれで面白いんですが…

プラトンはだれでも興味をもっていること−愛についてなどを、会話の形で話を進めています。読むのは確かに難しいし、ちょっとファンタスティックすぎるかな?と思ったりしますが面白いです。…分かりやすい哲学の本や彼の作品をもう一度読んでみようかなぁ。

当時、斬新的な考え方をもったソクラテスは、政治家や知識人に危険視され投獄されてしまいます。

それが、ここ。アクロポリスの近くにあります。

ソクラテスの牢獄


その後彼は死刑となり、毒を飲んで命を絶ちます。
(小さく写っているのは、ワタクシです)

この時一緒だった相方は、長年アテネに住んでいながらもここに来たのは初めてだったそう!お、おまえは〜!と思ったのですが、近くに住んでいたらこういうものなのでしょう…

牢獄の中


こちらは、牢獄の前にあった説明です。

説明書その1


説明書その2


こんなに古代の文化を身近に感じられる国、ギリシャ。
その時から続いているこの青空を見ていたら、もっともっと歴史や文化を知りたくなりました。

アクロポリスの空


今度ギリシャに行く前に、もっと勉強しておこうと思います(ギリシャ語も…)。

theme : ギリシャ
genre : 海外情報

comment

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哲学!

プラトンはプラトニックラブの語源ですよね。だからみんな知っているのでは。自分も多用していたし自分の愛の基本はそうだし。(何を言ってるか…。(-_-;))イデア論とか懐かしい。でも中身は忘れている…。
(´・ω・`)

今日のブログは。。。

お勉強&観光・・・ですね!?
ギリシャ哲学・・・大学の一般教養にありましたが、忘却の彼方ですe-263
それにしても、青い空、気持ち良さそうですね〜〜♪

>近くに住んでいたらこういうものなのでしょう…
わたしも、東京タワーに上ったことがありません。。。^^;

忘れてる…

おはようございまーす!今日は金曜日♪うきうきですね〜
楽しい週末を過ごしてくださいね♪

☆emerihhiちゃん

確かプラトニックラブっていう考え方はイデア論から来てるはず…大学のころあんなに本読んだのにすっかり忘れてるよ〜!最初にこういう考えを思いつくのって、すごいよね。プラトンっていつもこんなこと考えてたかな・・・

☆SuuSuuさん

勉強といってもちょっとだけです、詳しく書けるほど覚えてないので…
大学1年の後期、哲学に出会い「こんな面白いものがあったのか〜!」と感動しはまりました。卒論のテーマにまでしてしまったし…非常に苦労したけどいい思い出です。

意外と東京タワー行ったことがない人多いですね〜。私はミーハーなのか近くても遠くても観光スポットなどに行ってしまいます。

ギリシャ哲学

こんにちは〜。実は私も両親も東京出身なのに東京タワーに上ったことありません。ダメですかね(笑)?ほんと、青い空がきれいで、難しそうな哲学もこういう自然に囲まれていると純粋に論じることができるのかな?と思いました。Xiromakiさんのところでギリシャっていいところだな〜と思うようになってから哲学や神話についても知りたいなと思っていたので、今回の記事は楽しく拝見させていただきました♪そうそう、パルテノン神殿はぜひ行ってみたいです!

だ、だめじゃないですよ!

Beijinglotusさんもですか。東京タワー…東京出身の友達にもいますし、だめじゃないですよ(笑)北京の名所は、もう行きましたか?
哲学って本当に面白いと思います。元にもどれば哲学の論点は基本的なものなんですよね。ただ、説明がややこしくなっているだけで。私も神話や哲学についてもっと知りたいと思っているので、本を読んでみようと思います。
私もパルテノン神殿や万里の長城などの歴史的な場所に行きたいです!

哲学者ってとても素敵だと思いません?なぜなら格好いい職業だと思うからです。    弱きものよ 汝の名はガートルードなり         あ、それは悪魔だったか…  あははは

哲学者

BLUE BARD さん、はじめまして!コメントありがとうございます。哲学者って基本的には「考えること」なので、誰も哲学者なんだと思います(^^)日本語の「哲学」という翻訳は明治時代にされたようですよ。
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