街中のポスター 

Καλό μήνα!

今日から12月ですね。今年も残すところあと1ヶ月。うう、寒い…
師走と言われる時期ですが、そんなにあわてないで楽しくクリスマスや年末を迎えましょうね。

アテネの街中に貼ってあった労働者運動と反人種差別運動のポスターです。

張り紙


左側

Μπορούμε να τους σταματήσουμε!

ΕΝΑΝΤΙΑ

-Στην κατάργηση του 8ώρου
-Στην ελαστικοποίηση
-Στις ιδιωτικοποιήσεις
-Στην απελευθέρωση του ωραρίου
-Στις απολύσεις
-Στους μισθούς πείνας



WE CAN STOP THEM !

AGAINST

- 8 hour working day abolition
- (Working hours) "Flexibility"
- Privatization
- Shift (scheduled work period) deregulation
- Job dismissals
- "Hunger salary"


ピケ(picket)はオモニア広場です。


右側

10o Αντιρατσιστικό Φεστιβάλ
Πατρίδα μας όλη η Γη 



10th Antiracist Festival
Our motherland is the earth


1996年の第1回から今までのポスターがここで見られます。
反種差別運動のサイト

日本でもこのような意思表示できる場をもっと!
たまに静かにやっているデモ行進を見かけるけど…どうせやるんだったらもっと元気出さなくちゃ!と思ったりするけど…よりよい環境や生活のためには、まずは行動することが大切ですね。

すてきな1ヶ月をお過ごしください♪

コメント

ちょうどギリシャの公務員について書いたばかりだったので私的にとってもタイムリーでした。
仕事のあり方って、どこの国でもよく観察すると面白いですよね。

リストラはんたーい!

何か日本人は終身雇用に慣れていたせいか、リストラにすごく弱くていざリストラされたらもう次は無いぐらいに落ち込む人も何人かいそうですよね。でもこのポスターを見ていると力強さを感じるし、今度はこっちが会社を選ぶ番だ!といっているような勢いを感じますね。あとは、右側のカタツムリがカワイイですね。

例のギリシャ人のブログ、コメントありましたね。なんか記事としてでかでかと出すのはどうかと思うけど。レスがギリシャ語で書いてあるからわかんないんすよね

仕事事情

☆ギリシャに暮らせばさん

おお、よかったです。後でお邪魔しまーす!ギリシャと日本の仕事事情ってだいぶ違いそうですね。

話は変わるけど、日本に仕事で来たギリシャのアパレル会社の人が、日本の洋服屋さんの接客態度を見て「ウチの店員をここに連れてきて1週間くらいこの店で研修させたい」といっていたそう(相方談)。

☆emerihhiちゃん

会社=人生って考えている人、年代によると思うけどまだいるよね。これも終身雇用だったからかな。これからはもemerihhiちゃんが言うとおり
>こっちが会社を選ぶ番だ!
って強気な考えを持たないとね〜。
左側のポスター、本当に強そうな女性だよね。


☆Dice+Kさん

元気ですか〜

Avantiさんのブログでまた私のこと取り上げてくれました(照)恥ずかしいんですけど…Hello from Japan ! っていうところ。見てみてくださいね。
このHello from Japan !の記事についてはe-mailを事前にいただいたんです。Dice+Kさんが教えてくれた記事のことは、知らなかったけど。

私には幸いギリシャ語を翻訳してくれる人がいるのでだいたい内容はつかみました。もし知りたかったら左のメールフォームから読みたいところ送ってくださいね。訳して返事します。

勝手にかじり読み〜!

こんにちわ、Xiromakiさん♪

「日本で社員研修」
すっかり日本のスタンダードになっている(?)「お客様は神様です!!」は、私はちょっとどうかと思っています。むしろ今の日本には、欧米型の「誇りを持った接客」も必要なんじゃないかな〜と。日本でこれを言うと、思いっきり反発を食らいそうですが;;
でも、逆にギリシャなどではその方が言われたように、日本型の接客を少し学ぶと、それでちょうど釣りあってうまく行きそうですね。i-236

「会社=人生」
って考える人、まだまだい〜っぱいいますよね。うちの親を含め。
大きいところに雇われること=とてもいいこと。
それ「以外」は、「論外」…って。。i-182
こういう話では、韓国人をちょっと見習わなくてはいけないなぁ〜と、個人的に思っています。
韓国人に限らず、中国人やトルコ人もそうですが、母国を離れて暮らしていることが多いですよね。そのため雇ってもらうことは困難だと思いますが、だからこそ(?)、「雇ってくれなくたっていい! 自分の店を開くから!」と、とても意欲的なんですよね。
いつも、すごいなぁ!って思います。

「ギリシャ語を翻訳してくれる人がいるので…」
そうですね! 便利♪(笑)i-237



ポスターの絵、力強いなあ。

「労働者の権利」というものは、本来あるべきはずなのだろうが、日本は、「会社に自分の人生をささげる」という風に感じられる。そのいい例に、「休みが取れない」ということ。(私の職場は、よっぽどいい方だと思うが、やはり、休みは取りづらいねー)休みをくれー。リフレッシュさせろー。何度思ったことか。これじゃ、自分が壊れてしまう。そんな状態で、いい仕事ができるのだろうか?そのことが問われるべきではないか??

「人種差別」は本当になくなるべきだよね。
この間ロンドンに行ったとき、はじめて差別みたいなものを感じたんだよね。子どもが珍しがってじろじろみたり、まばたきひとつせずに、私を見たり、何かと話題にしたり・・。とにかく、ヨーロッパではアジア系(特に日本人)は差別の対象になりがちだなあと、何度か肌で感じたことがあるよ。本来、人種なんて、あってないようなもの。人間はみんな同じなのだ。そこのところを忘れてはならないと、いつも肝に銘じているよ。

かじり読みどうぞ!

☆ガナッシュさん

私もガナッシュさんと同じ意見です。お客を大切にする、という気持ちがあれば神様扱いしなくてもいいんですよね。ただ、外国のお店だとあまりにも態度がよくない人もしばしば…そういった人は日本で研修するといいかもね。

>ギリシャなどでは、日本型の接客を少し学ぶと、それでちょうど釣りあってうまく行きそう

本当にそうですね!

>「会社=人生」大きいところに雇われること=とてもいいこと。

まだまだそういう考え方、残っていますよね。残念なことに。私はあまりそういうことを気にしたくない(関心がない)ので、マイペースに人生を歩んでいこうと思っています。


☆Tan

日本は労働に関しては発展途上だよね、まだまだ。やすみは取れないじゃなくて取るものなので、有給もバリバリ使っているよ。自分が壊れる前にちゃんと休んでね。

日本にいると気づかないけど外国(ヨーロッパだけじゃなくてアメリカも)にいくと「人種差別」って存在するんだなー、って気づかされるね。

>アジア系(特に日本人)は差別の対象
特に「日本人」なのかどうかは、分からないけど・・・(というのは、知らない人が)外見だけで日本人かどうか判別しているのか?という意味で。アジア人=中国人って思ってる人が多そう…)「人類みな兄弟」ていうこと、世界中の人みんなに知ってるはずなのにね、どうして差別なんて起こるんだろう。私もそのこと忘れないようにしなくては。
子供がじろじろ見るのは差別というよりただ珍しいだけなのかもね。相方も日本でそういうことよくあるみたい。

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