浅草サンバカーニバル

私の母と妹1人、相方と一緒に行くことに。私は去年も少しだけみたんだけど、あとの人は今回初めて。相方の「なんで日本の、しかも浅草でサンバカーニバル!?ダンサーはブラジル人?!」とかなんとかいう質問はおいといて、人ごみにもめげず出かけました。どんな感じだかちょっと興味もあったようだけど…!?

友達が今回でていると言うことを聞いて、探していたんだけど見つからず。しっかし、すごい人だった。本場ブラジル人のダンサーのほか、日本人ダンサーと企業やグループのパレードが数時間に渡って続きました。
そういえば、今回の地中海バカンスパーティでもサンバダンサーが来るんだった!もっと近くで見れるかなぁ?

このサンバカーニバルもすでに26回目!結構前からやってたんだね〜、とちょっと驚きました。27回目は参加してみようかな〜!?
ギリシャのイベント in お台場!
仙台七夕祭り

バスツアーに参加したのですが、片道6時間!!だったのです。往復だと約12時間で、半日をバスで過ごしました(涙)。そして、祭りの見学時間が4時間…。こんなんだったら、自分のペースで行動できる車で行ったほうがよかったかなぁ…と話していたけど、バスでもおやつを食べたり昼寝したりで、みんなまんざらでもない感じでした。

仙台の街は、商店街を中心に美しい笹飾りで彩られていました。

相方は七夕について知らなかったので、織姫と彦星のロマンスについて話たんだけど、ちゃんと伝わったかな?(写真は相方と妹)大きな飾りを見て感銘を受けてました。七夕物語は誰もが知っているけど、日本での七夕祭りはこんな風に始まったようです。
本来、日本の七夕まつりは、瑞穂国の日本民族とともに、古い時代から、農を主体とした人間生活に密着しながら、複雑な合成過程を経てきたものです。
「七夕」という外来の中国語を、「たなばた」と日本語読みしていることが、いかに古くから「たなばた」の本体があったかを示しています。「たなばた」という日本古来の民俗信仰を母体としながら、その中から盆行事の部分が抽出され、更に中国の技芸上達を願う乞巧奠(きっこうてん)という星祭の行事が合体し、ミックスされたのです。
わが国では、毎年2回、年の始めと7月の満月になる日、すなわち旧暦の正月と7月の15日は、祖霊(それい)を祀る最高潮の日とされていました。正月の七草の日と、7月7日とは15日の祖霊の大祭の準備に入る斉日(いわいび)でした。
旧暦の7月7日頃は、丁度稲が開花期に入るとともに、風水害や病虫害の襲いかかってくる季節でした。秋の豊作を祈るには、ただ一筋に神々にすがる以外に手だてはなかったのです。田の神は、万能の祖霊の変化したものであると信じていました。7日の早朝、人々は禊(みそぎ)をして心身を清め、祖霊を祭るお盆の行事に入ったのでした。これが、農耕文化とともに始まった七夕の起原です。
日を定めて帰って来る祖霊(神)に、海山の幸(さち)を供え、新しく織った御衣(ぎょい)を捧げました。この御衣は、選ばれた乙女「棚機女」(たなばたつめ)たちが、沼や川や海の清らかなほとりに特設した機屋(はたや)の「棚機」(たなばた)で、その日のために、心をこめて織り上げたものでした。「たなばた」の語は、この「棚機女」、「棚機」から生じたものであります。 現在、葉竹にさげる紙衣(かみごろも)も、女子の針仕事の上達を願う意味だけでなく、神に捧げる御衣の意味をもつものです。
―仙台七夕祭りのウェブサイトより

飾り物について。(クリックすると大きくなります)

中にはこんなお願い事が…。
将来はタバコ吸ってほしくないなぁ〜。相方のタバコをどうやってやめさせようかと、いつもいつも思っているけど、彼は「タバコは大好きだから、辞めるつもりはない!!」と堂々と公言してる始末…。やれやれ。
ギリシャ準決勝戦勝利!!!
おお〜!!ギリシャ勝ったよ〜〜〜〜!!!あの強豪アメリカに!!
ここに興奮して電話しまくってる、ギリシャ人が一人…。
私はmatahariさんに紹介してもらった歯医者へ行ってて、今帰ってきたばかり。昨日お好み焼きを食べてたら、ずっと前に治療した前歯の部分が欠けてしまったのです(悲)。その歯医者さんも最新の技術もすばらしく「水や粉で歯が削れるんだ〜。」と感激して、事務所へ戻ってきたら、大騒ぎだよ。入り口には、ギリシャの旗飾ってるし…。日曜日は試合を見に行くしかないな。明日はまた浜松へ行ってきまーす♪
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genre : スポーツ
FIBA 2006 いけいけ〜!ギリシャ!!その2

実はその日、相方と私は仕事で外出していた途中の2時頃、試合のチケットがある!!といううれしい連絡をもらったのです。え〜〜っ、急がなきゃ〜!試合は4時半からだよっっ!!と、前回の浜松同様、仕事を超特急で終わりにして(終わりにさせて!?)、会場へ直行!!

相方は本当に試合を見たがっていたから、会場へ向かう途中はもうずーっとそわそわしっぱなし。ギリシャ語でぶつぶつ独り言をつぶやいていたんだけど、そんな彼に「ちょっと、落ち着きなよ〜」と言っても無駄でした…。

会場に到着したのは、ちょうど前半が終ったところ。
着いて席を探していたとき、携帯が鳴り、友達のNorikaさんから「私達はギリシャ応援団がいるところにいるんだけど、来ない?」(相方は会場に着く前にアレックスと話をしていた)。Norikaさんは、ギリシャ人の旦那さんのハトコ、ギリシャや日本でモデルの仕事をしてるアレックスと一緒に来ていました。応援団の方へ行きたかったんだけど、少しで試合が始まりそうだったから、席で見ることに。

さいたまは、浜松に比べてギリシャサポーターが多い〜!!
ギリシャコールと太鼓の音が鳴り響いていました。ギリシャを応援するためにギリシャから来た人もたくさんいて、浜松で会った人たちもいました(もちろんですよね)。

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