ギリシャ-日本のスペシャルコンサート
ギリシャ人ピアニスト、E.パパディマス
先日の記事に書いた、ホテル東京日航にある地中海料理「オーシャンダイニング」で5月11日に ギリシャ政府観光局主催の「ガラディナー」というレセプションが行われました。
このレセプションで、来日したギリシャ人ピアニストのエヴゲニア・パパディマス(Eugenia Papadimas)さんが、クラシック音楽を披露しました。今回、私は行かず相方だけの参加だったので、彼女の音楽を聴くことができなくて残念でした。。。
パパディマスさんのプロフィールです。


彼女のように世界で活躍しているギリシャの方々が、もっと日本にも来てくれるといいのにな、と思います。ギリシャ政府観光局局長のソフィアに、もっとリクエストしてみようっと!
―プロフィールはギリシャ観光局からいただいた資料の引用
―写真はこちらから☆Music & Vision
このレセプションで、来日したギリシャ人ピアニストのエヴゲニア・パパディマス(Eugenia Papadimas)さんが、クラシック音楽を披露しました。今回、私は行かず相方だけの参加だったので、彼女の音楽を聴くことができなくて残念でした。。。
パパディマスさんのプロフィールです。

エヴゲニア・パパディマス
アテネ生まれ。1993年、マックス・ハレカーの下、優秀な成績でディプロマを修得。1995年、ギリシャのキリスト教青年協力会主催のピアノコンクールにて第1位を受賞。ギルドホール音楽院の研究科を卒業。1997年、ロンドン大学で古代ギリシャ音楽を学び修士号を修得。
アテネ劇場、アテネ国立歌劇、アテネ・コンサートホール、ブタペスト・リスト音楽院、芸術アカデミー、ロンドンのボリヴァーホール、レイトンハウス、シュタインホール等、ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。
2005年2月、ウィグモアホールでの初公演が、「ミュージカル・オピニオン」誌に賞賛される。また、オックスフォード・フィロムジカ音楽祭を始め、数多くの室内音楽祭でソリストを務める。2003年、アテネ・コンサートホールでライブレコーディングを行い、2004年、サー・ジョージ・ショルティ指揮でCDを収録。
ギリシャのテレビやラジオにも度々登場し、彼女が演奏したパトリック・ムーア作曲のノクターンも英国のBBCラジオ3で放送された。

彼女のように世界で活躍しているギリシャの方々が、もっと日本にも来てくれるといいのにな、と思います。ギリシャ政府観光局局長のソフィアに、もっとリクエストしてみようっと!
―プロフィールはギリシャ観光局からいただいた資料の引用
―写真はこちらから☆Music & Vision
おすすめの一枚 -Raining Pleasure「Reflections」

Raining Pleasureという、パトラス出身4人組みロックグループ。彼らの曲は、以前ギリシャの携帯会社CosmoteのCMで使われた「Fake」という曲が、相方のPCに入っていたのを聴いたのがきっかけで好きになりました(「Fake」は「Flood」というアルバムに収録されています)。英語で歌っているし、曲の感じで最初はイギリスのバンド?と思ってました…。このCDはManos Hadjidakis(Μάνος Χατζιδάκις(1925−1994)「日曜日はだめよ」などの映画音楽を手がけたりするなど、幅広い活躍をした大作曲家)のアルバム「Reflection」のカバーバージョンです。
*収録曲*
Orpheus/ The Day/ Love Her/ Dance of the Dogs/ Kemal
/ Dedication The Three Answers/ Street Song/ Bitter Way/ Noble Dame

「Flood」
彼らのサイトで視聴できるので、ぜひチェックしてみてください。
☆Raining Pleasure